お知らせ

「やまとうた」後期は本日より開催です

2019/11/15(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」は一部作品を入れ替え、本日より後期を開始いたします。
 後期では優れた歌人を描いた歌仙絵のなかで、現存最古といわれている「佐竹本三十六歌仙絵」のうちの一つ「中務像」を初公開いたします。
 また、仮名書の最高峰とされる「高野切」や平安時代の名筆「三色紙」に数えられる「継色紙」など、サンリツ服部美術館が所蔵する古筆の名品を多数出品いたします。日本で育まれた個性豊かな和歌の世界をお楽しみください。
 本展示ではお手持ちのスマートフォンでお聞きいただける作品解説をご用意しております。ご利用は無料ですが、展示室内ではイヤフォンの装着をお願いしておりますので、是非お手持ちのイヤフォンをお持ち下さいませ。