お知らせ

幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし 後期がはじまりました

2018/08/21(火)

本日8月21日(火)から「明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし」後期展が始まりました。
竹内栖鳳や横山大観、岸田劉生、小林古径の作品が登場!
また、近代数寄者ゆかりの茶道具として、「竹二重切花入 銘 女郎花」を出品中です。ぜひこの機会にご覧くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第2回美術講座を開催しました

2018/07/24(火)

 7月23日に、2018年度第2回の美術講座を開催いたしました。
 例年にない暑さの中お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
 この回では、実践女子大学香雪記念資料館の山盛弥生先生を講師にお招きし、「近代の日本画―新旧と東西」というテーマでお話しいただきました。
 新派と旧派、東京画壇(東)と京都画壇(西)の状況についてをわかりやすく整理し、そのような状況の中で個々の作家がどのような作品を生み出していったのかをお話しいただきました。
 現在開催中の「明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし」展に出品中の作品についても多数ご紹介いただき、より深く出品作品を楽しんでいただく機会となったかと思います。

 次回は11月5日(月)に、文教大学教育学部教授の中村修也先生をお迎えし、「松平不昧の茶の湯」というテーマでお話しいただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

新しい展示がスタートします!

2018/07/13(金)

サンリツ服部美術館では、7月15日(日)より「明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし」展を開催いたします・
本展では、竹内栖鳳や横山大観など日本画壇を代表する画家の作品や近代彫刻の礎を築いた高村光雲の作品が登場。
また、「黒楽茶碗 銘 雁取」や「玳皮盞天目」、「佐竹本三十六歌仙絵巻 大中臣能宣像」といった近代数寄者ゆかりの茶道具や美術品を展示しております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。