お知らせ

本阿弥光悦「赤楽茶碗 銘 障子」展示予定について

2019/12/05(木)

2020年1月2日(木)から開催予定の「数寄のデザイン」展にて、2019年7月に初公開いたしました、本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘 障子」を特別出品いたします。
国宝「白楽茶碗 銘 不二山」とともに江戸時代前期に活躍した本阿弥光悦を代表する茶碗「光悦七種」に数えられている「赤楽茶碗 銘 障子」。
前回の展示で大変ご好評いただきましたこの作品を、是非ご覧下さいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
展覧会の詳しい情報は「次回展覧会のご紹介」をご覧ください。

「やまとうた」後期は本日より開催です

2019/11/15(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」は一部作品を入れ替え、本日より後期を開始いたします。
 後期では優れた歌人を描いた歌仙絵のなかで、現存最古といわれている「佐竹本三十六歌仙絵」のうちの一つ「中務像」を初公開いたします。
 また、仮名書の最高峰とされる「高野切」や平安時代の名筆「三色紙」に数えられる「継色紙」など、サンリツ服部美術館が所蔵する古筆の名品を多数出品いたします。日本で育まれた個性豊かな和歌の世界をお楽しみください。
 本展示ではお手持ちのスマートフォンでお聞きいただける作品解説をご用意しております。ご利用は無料ですが、展示室内ではイヤフォンの装着をお願いしておりますので、是非お手持ちのイヤフォンをお持ち下さいませ。

「やまとうた」一部展示替休館と後期展のお知らせ

2019/11/08(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」の前期展示は11月13日(水)までです。平安時代の名筆「三色紙」のひとつ、「寸松庵色紙」、重要美術品「堺色紙」、重要文化財「上畳本三十六歌仙絵 大中臣能宣像」などは前期(13日(水)まで)の出品となっておりますので、是非この機会にご覧下さいませ。
 11月14日(木)は一部展示替のため休館し、15日(金)からは後期展示がはじまります。今回が初公開となる重要文化財「佐竹本三十六歌仙絵 中務像」、かな書の最高峰とされる「高野切 第一種」、三色紙のひとつ「継色紙」など、後期も見逃せない作品を数多く出品予定です。
 皆様のご来館をお待ちしております。