お知らせ

クリストのプロジェクトをパリで準備中です

2021/09/15(水)

 現在開催中の展覧会「かたちを観る」に出品中のクリストが手掛けたプロジェクト《包まれた凱旋門》が9月18日から10月3日にかけてパリで実施されます。
 9月12日には凱旋門の上部から布が下ろされ、現在も準備作業が進められています。
 Christo and Jeanneclaude の公式ホームページでは現在の様子をリアルタイムで見ることができますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
 当館では現在《アブダビのマスタバ アラブ首長国連邦のプロジェクト》、《包まれたライヒスターク ベルリンのプロジェクト》、《ゲート、ニューヨーク、セントラルパークのプロジェクト》の3作品を展示中です。是非こちらもご覧下さいませ。

来館されるお客様へのお願い

2021/09/03(金)

現在サンリツ服部美術館では、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため下記の対策を行っております。

・職員のマスク着用、手洗い、検温
・消毒用アルコールの設置
・各レジ前に飛散防止シールドの設置
・館内の定期的な消毒

来館されるお客様には以下の点にご協力、ご留意をお願いいたします。
・マスクの着用、咳エチケットにご協力ください。
・手洗い、手指の消毒をお願いいたします。
・ご観覧の際、他のお客様と適切な距離を保つようお願いいたします。
・展示ケース、壁には触らないようお願いします。
・ご入館の際の検温にご協力ください。
・ご入館の際、代表者の方のご連絡先の記入にご協力ください。
・団体31名様以上でのご来館はお断りいたします。ご了承ください。
・感染拡大防止のため、現在ギャラリートークの受付は行っておりません。何卒ご了承ください。

8月19日(木)再開のお知らせ

2021/08/18(水)

8月15日(日)より臨時休館しておりましたが、8月19日(木)より再開いたします。
物や人をさまざまな形態で表現したルオーやピカソなどの絵画作品を紹介する「かたちを観る」展と、江戸時代に登場した色鮮やかな古九谷や鍋島、装飾性の増した茶道具など江戸時代のやきもの文化の魅力に迫る「江戸のやきもの」展を開催いたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。