お知らせ

「やまとうた」会期終了間近です

2019/12/11(水)

現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」の会期は12月15日(日)までです。
高野切第一種をはじめとする当館の古筆の名品や、初公開の佐竹本三十六歌仙絵中務像、俵屋宗達下絵、本阿弥光悦書の鹿下絵新古今集和歌巻断簡などの名品を出品中でございます。
是非この機会にご覧下さいませ。

なお、12月16日(月)から2020年1月1日(水)は年末年始のため休館させていただきます。

本阿弥光悦「赤楽茶碗 銘 障子」展示予定について

2019/12/05(木)

2020年1月2日(木)から開催予定の「数寄のデザイン」展にて、2019年7月に初公開いたしました、本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘 障子」を特別出品いたします。
国宝「白楽茶碗 銘 不二山」とともに江戸時代前期に活躍した本阿弥光悦を代表する茶碗「光悦七種」に数えられている「赤楽茶碗 銘 障子」。
前回の展示で大変ご好評いただきましたこの作品を、是非ご覧下さいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
展覧会の詳しい情報は「次回展覧会のご紹介」をご覧ください。

「やまとうた」後期は本日より開催です

2019/11/15(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」は一部作品を入れ替え、本日より後期を開始いたします。
 後期では優れた歌人を描いた歌仙絵のなかで、現存最古といわれている「佐竹本三十六歌仙絵」のうちの一つ「中務像」を初公開いたします。
 また、仮名書の最高峰とされる「高野切」や平安時代の名筆「三色紙」に数えられる「継色紙」など、サンリツ服部美術館が所蔵する古筆の名品を多数出品いたします。日本で育まれた個性豊かな和歌の世界をお楽しみください。
 本展示ではお手持ちのスマートフォンでお聞きいただける作品解説をご用意しております。ご利用は無料ですが、展示室内ではイヤフォンの装着をお願いしておりますので、是非お手持ちのイヤフォンをお持ち下さいませ。