お知らせ

「やまとうた」後期は本日より開催です

2019/11/15(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」は一部作品を入れ替え、本日より後期を開始いたします。
 後期では優れた歌人を描いた歌仙絵のなかで、現存最古といわれている「佐竹本三十六歌仙絵」のうちの一つ「中務像」を初公開いたします。
 また、仮名書の最高峰とされる「高野切」や平安時代の名筆「三色紙」に数えられる「継色紙」など、サンリツ服部美術館が所蔵する古筆の名品を多数出品いたします。日本で育まれた個性豊かな和歌の世界をお楽しみください。
 本展示ではお手持ちのスマートフォンでお聞きいただける作品解説をご用意しております。ご利用は無料ですが、展示室内ではイヤフォンの装着をお願いしておりますので、是非お手持ちのイヤフォンをお持ち下さいませ。

「やまとうた」一部展示替休館と後期展のお知らせ

2019/11/08(金)

 現在開催中の展覧会「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」の前期展示は11月13日(水)までです。平安時代の名筆「三色紙」のひとつ、「寸松庵色紙」、重要美術品「堺色紙」、重要文化財「上畳本三十六歌仙絵 大中臣能宣像」などは前期(13日(水)まで)の出品となっておりますので、是非この機会にご覧下さいませ。
 11月14日(木)は一部展示替のため休館し、15日(金)からは後期展示がはじまります。今回が初公開となる重要文化財「佐竹本三十六歌仙絵 中務像」、かな書の最高峰とされる「高野切 第一種」、三色紙のひとつ「継色紙」など、後期も見逃せない作品を数多く出品予定です。
 皆様のご来館をお待ちしております。

記念茶会を開催しました

2019/10/28(月)

2019年10月26日(土)に「特別企画展 やまとうた 三十一文字で綴る和の情景」開催を記念し、お茶会を開催いたしました。
本年は、(一社)茶道裏千家淡交会長野県支部諏訪分会の皆様にご協力いただきました。

御茶会では、季節や展覧会に合わせ、華やかな菊のお菓子や歌仙が描かれたお茶碗など、参加者の皆様の目を楽しませる趣向を凝らした会となりました。
小中学生の方も参加され、お菓子やお茶を美味しく召し上がりあがら、日本で育まれた茶の湯文化に触れる機会となったのではないでしょうか。

来年度の記念茶会につきましては、決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。