お知らせ

「没後200年特別企画展 松平不昧」開催!

2018/09/22(土)

9月23日(日)より「没後200年特別企画展 松平不昧」展を開催いたします。
本展では、江戸時代後期を代表する茶人・松平不昧が最初に手に入れた茶道具「伯庵茶碗 銘 奥田」をはじめ、不昧ゆかりの茶道具をご紹介いたします。
また、不昧が所持していた「瀬戸新兵衛茶入 銘 弁舌」や「瀬戸市場手茶入 銘 忘水」を初公開、国宝・本阿弥光悦作「白楽茶碗 銘 不二山」を特別出品いたします。

皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし 後期がはじまりました

2018/08/21(火)

本日8月21日(火)から「明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし」後期展が始まりました。
竹内栖鳳や横山大観、岸田劉生、小林古径の作品が登場!
また、近代数寄者ゆかりの茶道具として、「竹二重切花入 銘 女郎花」を出品中です。ぜひこの機会にご覧くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

第2回美術講座を開催しました

2018/07/24(火)

 7月23日に、2018年度第2回の美術講座を開催いたしました。
 例年にない暑さの中お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
 この回では、実践女子大学香雪記念資料館の山盛弥生先生を講師にお招きし、「近代の日本画―新旧と東西」というテーマでお話しいただきました。
 新派と旧派、東京画壇(東)と京都画壇(西)の状況についてをわかりやすく整理し、そのような状況の中で個々の作家がどのような作品を生み出していったのかをお話しいただきました。
 現在開催中の「明治維新150年記念 幕末から昭和の芸術家たちと近代数寄者のまなざし」展に出品中の作品についても多数ご紹介いただき、より深く出品作品を楽しんでいただく機会となったかと思います。

 次回は11月5日(月)に、文教大学教育学部教授の中村修也先生をお迎えし、「松平不昧の茶の湯」というテーマでお話しいただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。