お知らせ

7月10日(日)より開催!「禅宗と茶の湯の美」、「音楽を奏でる絵画」(後期)

2016/07/03(日)

7月10日(日)より、「服部一郎没後30年 特別企画展 禅宗と茶の湯の美」と「音楽を奏でる絵画」(後期)がスタートします!
「禅宗と茶の湯の美」では、禅僧の墨蹟や絵画、茶道具などを展示し、日本に根付いた禅宗文化と茶の湯への発展をたどります。見どころは、7月10日(日)~8月2日(火)まで特別公開の国宝 可翁筆「寒山図」です。日本の初期水墨画を代表する画家・可翁の最高傑作をこの度初公開いたします。また、8月4日(木)~9月4日(日)までは、国宝 本阿弥光悦作「白楽茶碗 銘 不二山」を特別出品。
「音楽を奏でる絵画」では、作品を一部展示替えいたします。サルバドール・ダリやポール・ギアマンの作品が登場!

皆さまのご来館を心よりお待ち申し上げております。

5月23日(月)第1回美術講座を開催しました

2016/06/03(金)

5月23日(月)に、第1回美術講座「煎茶器の源流を探る―唐物を中心に」を開催いたしました。講師は、沖縄県立芸術大学の森達也先生です。中国から伝わってきた煎茶道具のルーツを分かりやすく解説していただき、製造過程の写真も紹介してくださるなど、大変充実した講座となりました。

次回は、7月25日(月)に記念講演会を開催いたします。
野村美術館館長・谷晃氏をお招きして、「侘数寄の美」というテーマでお話しいただきます。
記念講演会は、お電話にてご予約を承っております。(Tel.0266-57-3311)
是非、ご参加くださいませ。

国宝2点特別公開!

2016/05/26(木)

2016年7月10日(日)から開催の「服部一郎没後30年 特別企画展 禅宗と茶の湯の美」では、国宝2点を特別公開いたします。

前期(7月10日~8月2日)では、国宝 可翁筆 「寒山図」を初公開。
後期(8月4日~9月4日)では、国宝 本阿弥光悦作 「白楽茶碗 銘 不二山」を出品。

その他にも、特別企画展では、墨蹟や水墨画、茶道具の名品が多数登場!!
詳しくは、展覧会紹介ページをご覧ください。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。