お知らせ

第23回トーク&ランチを開催しました

2016/11/13(日)

11月5日(土)に第23回トーク&ランチを開催いたしました。
今回は、山梨県立美術館学芸員・平林彰先生を講師にお迎えして、「大名の茶道具と絵画 参勤交代資料を読む」というテーマでお話しいただきました。細川家の参勤交代資料からは、茶道具や絵画が江戸と熊本を頻繁に行き来していたことが分かります。また、「地方にある名品を江戸へ持っていくことで、文化人たちにも影響を与えていた」と平林先生はお話ししてくださいました。
講座の後は、美しい諏訪湖の風景を眺めながらのランチ。メニューは「グリーンピースのスープ」、「サーモンのクレープ包み ラタトュイユ添え」、「パンプキンパイ」のフレンチのコースをご堪能いただきました。

入館料変更のお知らせ

2016/09/06(火)

9月11日(日)より、入館料を以下の通り変更致します。

大人 1000円(20名様以上の団体料金900円)

小中学生はこれまで通り、400円(20名様以上の団体料金350円)です。
なお、特別展開催中の入館料は別途定めます。

何卒ご了承下さいませ。

記念講演会を開催いたしました

2016/07/27(水)

7月25日(月)に、現在開催中の『服部一郎没後30年 特別企画展 禅宗と茶の湯の美』に関連した記念講演会を開催いたしました。
講師に野村美術館館長の谷晃先生をお招きし、「侘数寄の美」というテーマでお話しいただきました。
「侘数寄」の理念・思想を成立過程からわかりやすくお話しいただき、大変充実した講演会となりました。
展覧会は9月4日まで開催しており、今回当館で初公開の国宝 可翁筆「寒山図」は8月2日(火)までの出品です。8月4日(木)からの後期展示では、同じく国宝の「白楽茶碗 銘 不二山」、重要文化財の因陀羅筆「寒山拾得図」、日観筆「葡萄図」など、名品の数々を出品致します。
是非、この機会にご覧くださいませ。