お知らせ

「床飾り」展 後期展示が始まりました

2017/04/26(水)

現在開催中の「床飾り もてなしの心をうつす道具」の後期展示が、本日4月26日(水)より始まりました。
後期展示では12点の掛軸を一新し、重要文化財「因陀羅筆 寒山拾得図」をはじめ、仏画では「地蔵菩薩像」、平安時代の古筆では「伝藤原俊頼筆 巻子本古今集切」など、当館の名品をご紹介致します。
是非この機会にご覧下さい。

「床飾り」展前期 終了間近

2017/04/20(木)

 現在開催中の展覧会「床飾り もてなしのこころをうつす道具」の前期展示は、4月23日(日)までです。26日(火)からは一部作品を入れ替え、後期展示を開始いたします。後期には重要文化財の因陀羅筆 寒山拾得図 をはじめ、禅僧の一行書、平安時代の色紙など、彩り豊かな作品を出品いたします。こちらも是非ご覧くださいませ。
 なお、4月24日(月)、25日(火)は展示替のため休館いたします。
 諏訪湖周辺では、只今桜が満開です。当館の周りにもたくさんの桜の木が植えられていますので、この機会に是非お越し下さいませ。

3月17日(金)より開催!「床飾り」展・「静物」展

2017/03/16(木)

3月17日(金)より2つの展覧会がスタートいたします。
茶室の床の間に飾られる掛物や花入などをご紹介した「床飾り もてなしの心をうつす道具」展では、重要文化財・宗峰妙超「霊徹字号」(3/17~4/23)や伊賀や備前の花入などを出品いたします。
20世紀以降に活躍した画家の静物画に焦点を当てた「静物 花開く個性」では、シャガールやピカソなどの作品を出品いたします。個性豊かに描かれた花や楽器をお楽しみください。
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

※国宝・本阿弥光悦作「白楽茶碗 銘 不二山」は出品しておりません。