お知らせ

「大名茶人の系譜」後期展が始まりました

2017/11/14(火)

現在開催中の「大名茶人の系譜 古田織部・小堀遠州・片桐石州」の後期展が始まりました。
後期展では、小堀遠州ゆかりの茶入「瀬戸翁手茶入 銘 増鏡」や、片桐石州による書状などを展示しております。
また、古田織部らと交流のあった本阿弥光悦の傑作・国宝「白楽茶碗 銘 不二山」は後期も引き続き出品しております。この機会に是非ご覧ください。

記念茶会を開催しました

2017/09/20(水)

9月16日(土)に、展覧会「食のうつわ 使う楽しみ、見るよろこび」の記念茶会を開催いたしました。
食には水が大切ということで、水をテーマにしたしつらいで大日本茶道学会伊那支部の清水悦仙先生にお席を担当していただきました。
当日は台風が近づく生憎のお天気でしたが、大勢のお客様にお越しいただくことができました。
これをきっかけに、お茶をはじめとした日本文化に親しんでいただければ幸いです。

美術講座を開催しました

2017/07/26(水)

7月24日(月)に、第2回美術講座を開催いたしました。
今回は国士舘大学の原田信男先生に、「江戸の食文化ーその遊びと美学ー」というテーマでお話しいただきました。江戸以前の和食の完成から、自由な料理の展開とその背景、そして遊びとしての料理までを、豊富な資料とともに楽しく、わかりやすくお話しいただきました。
現代の私たちも毎日口にする「料理」というものに対して、江戸時代の人々がどのようなアイディアを出し、楽しんでいたのか。またその楽しみが、都会だけではなく地方にも広まっていたということがわかる、大変興味深いお話しでした。

次回の美術講座は、11月6日(月)に、京都・野村美術館館長の谷晃先生をお招きして、「武家茶の湯の系譜」というテーマでお話しいただきます。
参加をご希望される方は、電話0266-57-3311か、美術館受付にてお申込みくださいませ。たくさんの皆様の参加をお待ちしております。