お知らせ

12月7日(月)に第3回美術講座を開催しました

2015/12/08(火)

12月7日(月)に第3回美術講座を開催しました。
出光美術館学芸員・廣海伸彦先生をお招きして、「物語絵の創造力―『源氏物語』と『伊勢物語』を中心に」というテーマでお話ししていただきました。
『源氏物語』と『伊勢物語』は永く人々に愛され、美術作品にも影響を与えてきました。今回の講座では、作り手の豊かな想像力が制作背景にあったことなどをテキストや作品を見ながら解説、物語絵の新たな魅力を知っていただける機会となりました。

現在開催中の「特別展 和歌と物語の美のかたち」では、『源氏物語』や『伊勢物語』をなどの物語を題材にして作られた作品が出品中。前期は12月20日(日)まで、後期は2016年1月4日(月)から開催いたします。絵画作品は全て入れ替えますので、お見逃しなく!

11月21日(土)より開催! 「特別展 和歌と物語の美のかたち」

2015/11/15(日)

11月21日(土)より、「特別展 和歌と物語の美のかたち」がスタートします。
本展では、日本人が愛してきた和歌や「伊勢物語」、「源氏物語」などを題材にした美術作品をご紹介します。
「佐竹本三十六歌仙絵巻断簡 大中臣能宣像」や「上三十六歌仙絵巻断簡 大中臣能宣像」を含む重要文化財5点を前後期入れ替え出品。奈良・大和文華館の作品も特別出品いたします。
人々の憧れがこめられた、和歌と物語の世界をお楽しみください。

■関連イベント
第3回美術講座 
物語絵の創造力ー『伊勢物語』と『源氏物語』を中心に
講師:廣海伸彦氏(出光美術館学芸員)
日時:2015年12月7日(月) 13:30-15:30(開場:13:30)
会場:サンリツ服部美術館2階 喫茶室
参加費:入館料のみ
申込:お電話でお申込みください。(Tel.0266-57-3311)

「花ひらく琳派」展 11月15日(日)まで開催!

2015/11/08(日)

「花ひらく琳派 絵画とやきものでたどる装飾美の系譜」展は、11月15日(日)までの開催です。
本展は、本阿弥光悦や俵屋宗達、尾形光琳・乾山兄弟、江戸琳派の酒井抱一、鈴木其一ら琳派を代表する作家たちの優品を一堂に会した展覧会となっております。琳派のきらびやかな装飾美の世界を、ぜひご堪能ください!
国宝「白楽茶碗 銘 不二山」の公開は、11月15日(日)までです。