お知らせ

第2回美術講座を開催しました

2019/07/23(火)

 7月22日(月)に、2019年度第2回目の美術講座を開催いたしました。
 今回は中之島香雪美術館の学芸課長、梶山博史先生を講師にお迎えし、「茶碗―その歴史と魅力―」というテーマでお話しいただきました。
 茶の湯で使われる様々な茶碗について、どのように日本で愛されてきたのかを豊富な画像とともにご説明いただきました。その見どころについても最新の情報を交えながらお話いただく、大変興味深い内容となりました。
 現在の展示で初公開中である本阿弥光悦作「赤楽茶碗 銘 障子」については、これまで印刷物でもカラーでは目にすることのなかった幻の名碗であることをご紹介いただきました。
 
 次回は10月18日(金)に開催いたします。講師は元五島美術館副館長の名児耶明先生です。演題は決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

美術講座を開催しました

2019/05/21(火)

 5月20日(月)に2019年度第1回目となる美術講座を開催いたしました。千葉市美術館館長の河合正朝先生をお招きし「国宝 可翁筆「寒山図」と中国宋元画の受容」というテーマでお話しいただきました。
 中国で誕生した水墨画の歴史や特徴から始まり、それを受けて日本人の画家はどのような背景で作品を描いていたのか、といった内容を豊富な画像を用いながらわかりやすくお話しくださいました。現在展示中の可翁「寒山図」についても一つの作品の中にある描き方の違いなどをご説明いただき、作品により深く親しんでいただく機会となったのではないでしょうか。
 次回は7月22日(月)に、中之島香雪美術館学芸課長の梶山博史先生をお迎えし、「茶碗 ―その歴史と魅力―」というテーマでお話しいただきます。是非ご参加下さいませ。

入館料変更のお知らせ

2016/09/06(火)

9月11日(日)より、入館料を以下の通り変更致します。

大人 1000円(20名様以上の団体料金900円)

小中学生はこれまで通り、400円(20名様以上の団体料金350円)です。
なお、特別展開催中の入館料は別途定めます。

何卒ご了承下さいませ。