お知らせ

美術講座を開催しました

2019/05/21(火)

 5月20日(月)に2019年度第1回目となる美術講座を開催いたしました。千葉市美術館館長の河合正朝先生をお招きし「国宝 可翁筆「寒山図」と中国宋元画の受容」というテーマでお話しいただきました。
 中国で誕生した水墨画の歴史や特徴から始まり、それを受けて日本人の画家はどのような背景で作品を描いていたのか、といった内容を豊富な画像を用いながらわかりやすくお話しくださいました。現在展示中の可翁「寒山図」についても一つの作品の中にある描き方の違いなどをご説明いただき、作品により深く親しんでいただく機会となったのではないでしょうか。
 次回は7月22日(月)に、中之島香雪美術館学芸課長の梶山博史先生をお迎えし、「茶碗 ―その歴史と魅力―」というテーマでお話しいただきます。是非ご参加下さいませ。

入館料変更のお知らせ

2016/09/06(火)

9月11日(日)より、入館料を以下の通り変更致します。

大人 1000円(20名様以上の団体料金900円)

小中学生はこれまで通り、400円(20名様以上の団体料金350円)です。
なお、特別展開催中の入館料は別途定めます。

何卒ご了承下さいませ。

図録販売のご案内

2014/10/28(火)

当館ミュージアムショップでは、現在開催中の展覧会「茶入 もう一つの美術史」(2015年1月31日まで)に展示中の全茶入を収録した図録『茶入と棗』を販売しております。
通信販売も承っておりますので、お電話にてお問い合わせください。

・『茶入と棗』
1,700円(全68ページ)
(当館所蔵のすべての茶入と主な棗を収録)