お知らせ

個性あふれる茶杓と釜が多数展示中!

2015/05/17(日)

サンリツ服部美術館では、「茶の湯を支えた竹と鉄の道具」展を開催中です。

この展覧会は、茶杓や釜、花入といった茶の湯に欠かせない竹と鉄の道具をテーマに、素材の美しさや造形美に迫ったものです。

千利休の師である武野紹鷗を始めとした、室町から江戸時代に活躍した茶人たちが愛用した茶杓18点や大根や貝殻などの装飾を施した釜17点が一挙に展示されるのは当館では初めて。
サンリツ服部美術館所蔵の個性豊かな茶道具の世界を楽しめる機会となっています。
展覧会は7月12日(日)まで。お見逃しなく!


5月25日(月)は、第1回美術講座「籠と竹のよもやま話」を開催。
竹工芸家の池田瓢阿(いけだ・ひょうあ)氏をお迎えして、籠や竹がいかに日本文化を支えてきたのかをお話しいただきます。
こちらも奮ってご参加ください。
お申込み方法は、電話にてご予約ください。(TEL.0266-57-3311)

「顔」展ギャラリートークを行いました。

2015/02/28(土)

2月28日(土)に服部一郎コレクション近現代絵画展「顔 歩みだした個の表現」のギャラリートークを行いました。写真中央の作品はモイーズ・キスリングの≪マルセイユの女≫です。キスリングはポーランドの古都・クラクフの出身のユダヤ人で、エコール・ド・パリの一員でした。
「顔」展および「中国のうつわと人」展は4月19日(日)までの展示となります。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

「顔」展ギャラリートークを行いました。

2015/01/24(土)

1月24日(土)に服部一郎コレクション近現代絵画展「顔 歩みだした個の表現」のギャラリートークを行いました。今回は地図を資料として、様々な画家の出身地や絵の描かれた場所について追いかけました。当館の看板娘・ルノワールの≪女の肖像≫は、パリではなく南フランスで描かれたものです。

諏訪湖でも少しずつ日が長くなり、冬の風情ある景色を美術館から眺めることができます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。