次回展覧会のご紹介

展覧会名

華のあるくらし コレクションで楽しむ日本の美意識

会期

2021年4月24日(土) - 7月4日(日)
前期:4月24日(土)- 6月3日(木)、後期:6月5日(土)- 7月4日(日)

休館日

祝日を除く月曜日、6月4日(金)

入館料

大人 1,000(900)円、小中学生400(350)円
※( )内は団体20名様以上の入館料

概要

 この度、サンリツ服部美術館では、絵画・工芸作品を通して日本で育まれた美意識をご紹介する展覧会を開催いたします。
 心豊かな生活を求め、身近な道具にも美を取り入れたことにより発展していった日本の美術。色彩豊かな屏風、洗練されたデザインの蒔絵の調度品、個性あふれるかたちの食器など、今もなお人々の心を魅了するものが多くあります。
 本展では、絵画に描かれた着物のデザインなどに注目した「美をまとう」、空間を演出するための屏風や調度品を展示する「空間を彩る」、祭事や年中行事に使われた道具を紹介する「ハレの日を祝う」の3つのテーマを通じて、くらしのなかで育まれた美意識や美術品の魅力に迫ります。
人々のくらしに彩りを添えてきた名品の数々をご堪能ください。

主な出品作品

・重要文化財「白桃小禽図」 中国・南宋時代 13世紀(前期出品)
・重要美術品「東北院職人歌合絵」 桃山時代 16世紀
・「四季寛文美人図屏風」 江戸時代  17世紀(後期)
・「伊年」印「草花図押絵貼屏風」 江戸時代 17世紀(前期)
・「北野演能図屏風」 江戸時代 17世紀(前期)
・「色絵樹下人物図台鉢(古九谷)」 江戸時代 17世紀(通期)
・「秋野蒔絵手箱」 室町時代 16世紀(通期)
・「松竹梅蒔絵文台硯箱」 江戸時代 18世紀(通期)

同時開催

服部一郎コレクション近現代絵画展 かたちを観る

ルノワール、ルオー、ピカソといった作家の作品を「かたち」に注目してご紹介いたします。また、2020年5月に亡くなった現代美術家クリストの作品を特集展示いたします。

音声ガイド

サンリツ服部美術館では、お手持ちのスマートフォンで聞くことができる音声ガイドをご用意しております。
ご利用は無料ですが、展示室ではイヤホンの装着をお願いしておりますので、お持ちくださいませ。なお、ショップでイヤホンの販売もしておりますが、機種によっては合わないものもございます。

感染症対策について

状況により、事前の予告なく開館時間の短縮や臨時休館をする場合がございます。開館状況はホームページにご確認下さいませ。


当館では感染症拡大防止のため、下記の対策を行っております。
・職員のマスク着用、手洗い、検温
・消毒用アルコールの設置
・各レジ前に飛散防止シールドの設置
・館内の定期的な消毒


来館されるお客様には以下の点にご協力、ご留意をお願いいたします。
・マスクの着用、咳エチケットにご協力ください。
・手洗い、手指の消毒をお願いいたします。
・ご観覧の際、他のお客様と適切な距離を保つようお願いいたします。
・展示ケース、壁には触らないようお願いします。
・ご入館の際代表者の方のご連絡先の記入にご協力ください。
・団体31名様以上でのご来館はお断りいたします。ご了承ください。